レザークラフトには
革が必要(あたりまえ;)。
miyuはその中でも茶系の
革が好きでよく購入します。
牛
革や鹿、羊、豚、馬などいろいろな種類の
革があります。
miyuは牛が多いかな?特にオイルをしみこませた「オイルレザー」
というのが好き。手にしっとりとなじんで
革の風合いもいいです。

本当に気に入った
革はカットするのにかなり勇気がいります。
気に入りすぎてカットしていない
革もあります。何かあるたびに
ごそごそと出してきては、ただ
革をながめたり、触ったり。
それだけで不思議とリラックスできちゃうから不思議。
牛も部分によって「ショルダー」などの呼び方があって、
しかもなめしや加工によっても「サドル」や「タン」などの呼び方があるので
はじめは覚えるのに一苦労。というか今もすべてはわからない;
革を前にするとなんとなく語りかけてくるような気がします。
「ぼくは
バッグにいいと思うんだけどどぉ?」とか
「誰かにプレゼントするものを作ってくれないかな〜」とか。
その
革にぴったりのものを作りたいから、
革のささやきはのがさずに
これからも聞いていこうと思います。
革および革製品用語辞典―毛皮・革工芸